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2007年11月11日

座布団の舞の注意事項

危ないですもんね。
でもこれがなんとも相撲の醍醐味のような気がします。

座布団の舞(ざぶとんのまい)とは、大相撲の取り組みにおいて横綱が格下の力士に負けた時に、観客が土俵に向かって自らの座布団を投げる行為のことである。

以前は平幕力士が横綱に勝った時にのみであったが、最近は三役級の力士が横綱を破った時であっても投げられる場合が多い。また、横綱以外の力士でも、その力士の優勝が決まったときに投げられる場合もある。
歴史
明治時代には、ひいきの力士にご祝儀をあげる目的で、羽織などの個人を特定できるものを投げ、呼び出しまたは力士本人がそのひいきに、返却かたがたあいさつにいくことでご祝儀をもらうという習慣があった。現在の座布団投げは、その記憶を引き継いだものという説もある。

現在では上記のような意味は当然なく、横綱に対する野次的な意味、勝った力士に対する祝福の意味、はたまた取り組みそのものに波乱が起きたという意味で座布団が舞うものと推測されている。


注意事項
本場所中において館内で座布団を投げる行為は基本的には行ってはならない行為である。投げられた座布団が他の客や土俵上の力士・行司に当たって怪我をする恐れがあるため、館内放送でも投げるのを止めるように、との注意が流される。しかし伝統として受け継がれてきたためか全くと言っていいほど守られる様子もなく、協会側も座布団の撤廃・固定などといった直接的な禁止へ向けた取り組みは行っていない。

ただし、2007年9月場所から、入場者に配付される取組表に、座布団や物を投げて人に怪我をさせた場合は、暴行罪・傷害罪に該当する場合があります。物は絶対に投げないようお願いいたしますという注意書きが印刷されるようになった。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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